|
2012年 01月 28日
昨年も撮影しましたが今年は雪も降る寒さ、最高の撮影条件と喜び勇んで撮影会に臨みました。 駐車場から渓谷沿いに登って行くと三日ほど前に降った雪が踏み固められ、ツルツルに凍て付き滑り止めに所々おが屑が敷き詰められていますが、滝がまだ見えない位置でおが屑もばら撒いていない場所が凍て付き滑り易くなっており、万一滑ってしまうと渓谷に落ち込む可能性が有り普通の革靴で来られたご夫婦はここで諦めて戻って行きます、もう少しだと云うのに気の毒ですね。 さすがに氷の上ではトレッキングシューズも歯が立ちません、先端を金属製の石突きにした三脚を杖代わりに慎重に登りやっと滝に辿り付きましたが、撮影会メンバーのベテランの方々は簡易型アイゼン又は滑り止めバンドを靴にセットして楽々登って行きます。 さすがに手慣れたものですね、私も次回はアイゼンを用意しておく必要が有ります。 雪が凍て付いた足場を慎重に登って三脚を立て撮影を進めます、夢中になり過ぎると滝壺に落下する恐れが有りますので足の位置を変える時には慎重を期します。 ![]() ![]() 今年は1か月以上雨が降らなかったせいでしょうか?、結氷状態が良くないようです、岩の間から浸み出た水で出来るツララは多いようですが、滝の氷結は昨年より遅く感じられます。 (右は昨年撮影した写真です、今年は滝壺に落下した氷が少ないように見えますがこれからでしょうか?。) ![]() ![]() ![]() 払沢の滝近くまで来ると街道にせり出している樹木に凍て着いた雪が落下して時々車の屋根に当って音がします、フロントガラスに当たると一瞬にして割れてしまいますので徐行運転で進みます。 樹木の雪が解け落ち路面が乾いて、この低気温が続くと見事な完全凍結の滝を見る事が出来るでしょうね。 ワイド撮影は16-50mm及び18-250mm 、アップ撮影は70-200mm で撮影しました。 撮影機材:PENTAX K-5 + PENTAX DA★16--50mmF2.8SDM + TAMRON AF18-250mmF3.5-6.3 + TAMRON AF70-200mmF2.8 2012年 01月 15日
10日の日は出かける準備で遅くなり、11時頃に昭和記念公園に到着してシモバシラを撮りましたが、すでに溶け始めており透明なシモバシラでした。 12日、この時期一番の冷え込みでしたので朝起きだしてそのままカメラとレンズを準備し、急いで朝食を済ませてワンコの散歩はカミさんに任せてイザ高尾へと出掛けました。 乗り継ぎながらも楽をする積りで電車に乗っていましたが、次の急行待ちやら乗り継ぎタイミングの悪さやらが重なりケーブルカー乗り場に到着したのは結局9:30頃です。 コンビニも無いのでおにぎりも買えず、仕方なく昼食は山頂で蕎麦でも食べる積りでいましたから手ぶら同然です。 ケーブルカーを降り吊り橋の有る4号路に向かいます、吊り橋を渡り終へその先の通行禁止区域までは誰にも会わず仕舞い、北斜面だというのに「シモバシラ」も見つかりません。 途中から倒木などで通行禁止のために1号路に入り先に進むと山頂下の周回コースが有り北斜面に入り込みました。 写真をクリックすると少し大きくご覧いただけます。 周回コースを少し歩いてゆくと右側にこんな看板が立っています。 (とても参考になりますね。) ![]() 更に進むと有りました、5~6人のご婦人グループが三脚を並べて撮影しています。 ![]() ![]() 最近は斜面に立ち入り、上の方に有る大きなシモバシラを撮影するために手前のシモバシラを踏み付けて登ってしまう輩が増加しているようです、そのため黄色いロープを張り巡らしていますが早朝から登山して一般のハイカーやカメラ愛好家が来る前に入り込んで撮影しているとの事でした。 こんな看板も役に立たない時代なんでしょうね。 ![]() 自転車のマナー、撮影者マナーと言い恥ずかしい限りです。 やはり此処まで来ると低温なので、昼近くに撮影した昭和記念公園のシモバシラとは違うようです。 ![]() ![]() 相変わらずピント合わせが上手く行きません、200mmに【F AFアダプター1.7×】を付けてマニュアルで大まかにピント合わせしてから、アダプター内のAF機能で駿足ピント合わせしていますがまだまだ素人の域から脱し切れません私の限界なんでしょうね~。 それでも諦めず、コツコツ撮影を楽しんで参ります。 PENTAX K-5 + Tamron AF70-200mm F2.8 MACRO(Model A001) + PENTAX F AFアダプター1.7× + (Tamron 90mm MACRO (272E) 雑記 2012年 01月 10日
14日ぶりの撮影です。 12月27日の荒崎海岸の夕日撮影以来、まったくカメラに手を付けず撮影を我慢していました。 私事で忙しく、その中で14日のコンテスト写真の選択も有り撮影の暇が無い状態でした。 毎朝ワンコの散歩中に青い空を見上げてウズウズしていましたが、我慢できずに急遽ザックにカメラを積み込んで昭和記念公園へ!、気になっていた「シモバシラ」の撮影が目的です。 しかし準備するタイミングが遅かったために、昭和記念公園の「砂川口」にたどり着いたのは既にAM10:45、 この時間ではこもれびの丘の北斜面でもさすがに「シモバシラ」も溶けてしまっているだろう?と思いながら北斜面を目指します。 今まで見た事も無い「シモバシラ」!、どんな植物なのか大きさはどれ程か?も判断できない状態でうろうろしているところに撮影者を発見、事情を説明すると1つだけ有りました!と案内してくれました。 枯れた小さな花を教えていただき、「これが【シモバシラの花】だからこの茎の根元に氷の結晶(シモバシラ)が出来ている筈ですよ」、なるほど有りました。 「時期が遅く小さい結晶しか見られませんがね」との事でしたが始めて見る私には感動ものです、高さ5Cm程度で溶けてしまったのか先が細く茎に沿って伸びています、右下には小さいですが正に写真で見た「シモバシラの形態」を成している物も有り、不思議な気持ちを抑えながら露出や絞りを変えて撮影枚数を重ねて行きます。 ![]() 案内していただいた方と2人で撮影していると、50代のご婦人2名が通りがかりに「沢山ある場所を知っている」との事で、私達2人とも案内していただき新たな感動を覚えました。 もう昼近くです、氷もすでに茎から離れ落ちそうになっているのもあります。 ![]() 上から見ても不思議な形状をしています。 ![]() ![]() 最初に案内していただいた方は80歳になられたそうですが、最後までご一緒していただいた上にパソコンにも詳しく、各社のカメラをお持ちでそれぞれの特徴にも精通されていて山岳会を主宰していたとの事で私の若い頃の山岳部の話まで進み、長々と会話が止まらず気付けば12時をはるかに過ぎて・・・慌ててシモバシラの撮影を再開しましたが、すでに溶けてしまい小さな氷の欠片と化しています。 北陸地方出身でもっと大がかりな「シモバシラ」を当たり前のように見慣れているせいか、東京で新聞に載ることが不思議だったそうです。 来年は立派なシモバシラに巡り合う事を願い、又の再会を祈って砂川口と立川口にお別れしました。 撮影機材:PENTAX K-5 + TAMRON AF90mm F2.8 MACRO(Model 272E) + PENTAX アダプターF AF1.7×で撮影 (90×1.5×1.7=229.5mm) 2012年 01月 02日
明けまして おめでとうございます。 昨年は私の拙い写真をご覧いただき、有難うございました。 なかなか進歩せず、今年も同様の写真になるかと思いますがご容赦賜わり、お付き合いくださいますようお願いいたします。 今年はブログタイトルの背景を、2002年3月に行ったイタリアの写真に変えてみました。 当時はほとんど一眼レフを触っていませんでしたのでズームレンズ付きコンパクトフィルムカメラを持参しました。(当時はデジカメも持っていましたが200万画素程度のカメラですから持参しませんでした、しかしコンパクトフィルムカメラも同程度の解像度のようですね。) 2006年末にデジタル一眼レフを購入し初めて諸々の設定を行う事を覚えましたが、フィルム一眼時代は初心者モードで撮りまくっていましたから真っ黒、或いは露出オーバー気味の写真ばかり、じっくり時間を掛けられない旅行ではフィルム持参でコンパクトなお任せカメラを利用していました。 デジタル一眼レフ時代になりその場で確認できるので勉強になりますが、更に「城西フォトクラブ」に入会してプロの先生や先輩諸氏のご指導をいただきながら、露出、絞り、構図等の設定を楽しめるようになり、失敗を重ねながらも撮影を楽しんでいます。 (タイトルバックの写真はツアーに参加していたセミプロ級の腕前を持つ一眼レフマニアさんから頂いた写真をトリミングして載せたものです、今年は私もこのような素晴しい写真を撮れる様に精進して行くつもりです。) (CANONのフィルム一眼レフで撮影されていました。) コンパクトフィルムカメラで撮影したポンペイ遺跡の写真です。(タイトル写真も含めてスキャナで取り込んでいます。) ![]() (観光地で人の少ない写真を撮るのは一瞬のタイミングで撮るしかないですね、この後大変な人出になりました。) 今年もよろしくお願い申し上げます。 2011年 12月 24日
今日は「城西フォトクラブ」主催で12月10日(土)に行われた、モデルさん撮影写真の選考会?がありました。 5場面で撮影しましたので各場面ごとに20数名の会員がそれぞれ2枚(計10枚)提出しプロの先生に選択していただきました。 2L判にプリントした写真を場面ごとに並べて、金、銀、銅、の3枚を其々その場でセレクトする訳ですから先生も大変です。(5場面で合計15枚になります。) 幸い私の2枚も銀、銅に入賞しました、そしてモデルさんもご自身のお気に入り写真を選択しますが、真っ先に選考漏れだった私の写真を選んでいただきました、私のお気に入りの写真ですが彼女のお眼に留まった事も嬉しかったですね。 (尚、他の金、銀、銅に選ばれた写真は、ベテランの会員の方々の作品ですから勝手に載せることはできませんので私のつたない写真のみ載せました。) ブログに載せることにもご承諾いただきましたので、笑顔の素敵な愛らしい写真を載せました。 ![]() 公演ではお兄様とのコンビでジャズダンスを踊る事も多い様ですが、撮影会では私服で土の上ですので戸惑いながらも華麗に踊っていただきました。 ![]() ![]() Saayaさんご自身のお気に入り写真に選んでいただいた写真も載せてみます。(私のお気に入りでもあります。) ![]() 公演でダンスや演劇を披露する事がメインですが写真のモデルを頼まれたのは初めてだそうです、 最初は戸惑いながらもポーズをとったりしていましたが、寒い中とても温かな雰囲気で微笑ましい撮影会になりました。 今日は写真の選考会ですのでモデルのお嬢さんにも来ていただきましたが、彼女にしても写真クラブのモデルは初めての経験ですしお兄様をはじめご家族全員でご来場いただいて、和気あいあいの中楽しい選考会でした。 彼女の公演が有りましたら、お兄様とのコンビで踊っているかも知れませんね、その節には是非 応援してあげてください、よろしくお願いします。 Goto Saayaさん、撮影会お疲れ様でした、そして今日の選考会にご家族皆様でお出でいただいて有難うございました、城西フォトクラブの一会員として本当に楽しい思い出を作ってくださり感謝しています、有難うございました。 12月25日 追記 後藤 紗亜弥さん:ご両親は芸能事務所「Gフォース」、「Gフォース ダンス スタジオ],「マユミ ダンススタジオ」をそれぞれ主宰され、紗亜弥さんはお兄様の健流(タケル)さんと2010年6月25日から兄妹デュオ「BLOOD LINE」としてスタート、歌を交えてお二人の得意なダンスを披露する事や女優、歌手としても活躍中です、まさに芸能一家ですね。 ますますのご発展を祈っています。 2011年 12月 21日
宮ケ瀬「水の郷」、吊り橋の下に有る遊覧船乗り場の先、親水池の大噴水「虹の妖精」はカラフルに彩られた噴水です。 吊り橋の下を行くと親水池の向こう側から大ツリーをバックにして「虹の妖精」が舞い上がる姿が見られるようです。 残念ながら時間がなく、親水池の手前側(大ツリーを背にして)から大噴水を撮影しました。 ![]() ライティングの素晴らしさ、その芸術的センスに感嘆します。 ![]() けやき広場に戻ると小ツリーの近くに白馬にひかれた白い馬車が天空を駆け上っています。 (ワイヤーで吊っていますので画像ソフト(フォトショップエレメンツ)で空間のワイヤーを消去してあります、細かいところはご容赦!。) ![]() 虹の吊り橋が天に続く道のようですね。 ![]() 先日の皆既月食(ヤフーブログに記事を提載)撮影時の経験から寒さ対策は万全でしたが、粗忽長屋の住人ですので、またまた玄関に手袋を置いたまま忘れて来てしまいました。 同行のクラブ仲間の方から余分に持参していた手袋をお借りして寒さを凌げましたが、そそっかしさは天才的です。(泣、笑) ![]() レンズ:DA★16-50mm F2.8にケンコー製1.5倍アダプターを付けて撮影しているものも有ります。 イルミの点灯前の風景 2011年 12月 20日
18日(日)、神奈川県は愛川町清川村の宮ケ瀬湖畔園地 「水の郷」 で開かれるクリスマスイベントに初めて行ってきました。 イルミに照らされた「虹の大橋」と30mを超える大クリスマスツリーが真っ暗な広場に浮かんでいます。 伐採される予定だったモミの木は住民のアイデアで生き延び、今や水の郷吊り橋「虹の大橋」とで立派に清川村の名物になっているようです。 ![]() 虹の橋のイルミとツリーの間の白い帯はロードトレインがカーブを回っています。 ![]() 相模湖から城山ダム⇔橋本へのコース、それから山中湖から道志村を通り、城山ダム⇔橋本へのコースはよく使う道ですが宮が瀬ダムには初めて行きました。 当日は休日ですので点灯時間直前にはあちらこちらの駐車場は満車状態、イルミネーションロードは大変な人出です。 ![]() 長い階段のイルミトンネルです。 ![]() 大クリスマスツリー近くを回るロードトレインもイルミで明るく飾られています。(左下のロードトレインと大ツリーを比較して見てください。) ![]() (大ツリーまでは、かなり離れた位置から「立ち入り禁止」になっていますので近付けません、大ツリーの近くに行くにはロードトレインに乗ってください。) 露光間ズームを楽しんでみました。 2011年 12月 16日
「城西フォトクラブ」主催で神代植物公園近くの公園で「モデル撮影会」が行われました。 ジャズダンスを踊っていらっしゃる方でとても魅力的な御嬢さんにモデルをお願いして承諾をいただいたそうです。 モデルの派遣業務は、事件以降モデルさんの安全確保のために派遣条件が非常に厳しくなり開催が危ぶまれていましたが、城西フォトクラブ創設者の厚い信頼と大変なご尽力によって出演を快諾していただき開催されました。 肖像権の問題もあり会の承諾も得ていませんので、公園内で激しく踊るモデルさんの写真を小さく載せてみました、動きの有るモデルさんを撮影するのは初めてなのでボケボケですがご容赦ください。 さすがにジャズダンスを踊っていらっしゃるお嬢さんですね、土の上でも一たび踊りだすとダンス用の靴でもないのにステップも軽く或いは激しく踊りだします、ピントは外すし手や足の先は画面からはみ出すわで私のような素人カメラマンなんかはてんてこ舞い、でも楽しく素晴しい撮影会でした。 ![]() ![]() 注意:会及びご本人の承諾を得ていませんので容量とサイズを縮尺しています、従ってダウンロードして拡大しても画像が荒くなりますのでご了承下さい。 踊る姿も情熱的ですし、瞳の綺麗なとても素敵な御嬢さんでしたよ、事情を理解し快く快諾して出演していただいた素人??モデルさんに撮影参加者全員が感謝感激です。 Saayaさん、有難うございました。 そしてフォトクラブ創立者のご尽力にも感謝です。 2011年 12月 09日
あか、オレンジ、きいろ、と華やかな庭園は広大で霊園の方まで紅葉で艶やかに染まっています。 昨年も同様のタイミングでしたが葉先が枯れかかっており、もう少し早ければ可愛い真っ赤な葉っぱを撮れたかもしれません。 しかし園内通路を歩いていても、ふと振り返ると殆んどが色付いた紅葉で覆われていてその透過光による色合いは目を見張るほどです。 写真をクリックすると少し大きくご覧いただけます。 釣鐘堂の周辺は透過光で明るく彩る紅葉だらけです。 ![]() 霊園方向に歩きながら、ふと振り返るとそこは色とりどりの透過光に照らされた虹の散歩道です。 ![]() グッドタイミングで1枚の紅い葉に太陽がダブっていました。 ![]() 霊園近くから松平家代々の墓所裏側に有る庭園を巡ります、園内通路はどこを歩いていても色艶やかなトンネルで心も紅葉??、イエイエ高揚してきますね。 ![]() やっと入り口近くに戻ってきました、池の水面はカラフルな波で明るく賑わっていますが、 此方は波一つ無いたまり水の情景です。 ![]() 空高く覆い被さる様に紅葉しています。 ![]() 使用機材:PENTAX K-5 + PENTAX DA★16-50mmF2.8 + (TAMRON AF70-200mmF2.8(A001)) + TAMRON AF18-250mmF3.5-6.3(A18) 霊園まではほとんど16-50mmで撮影、結局70-200mmは1度も使用せず、霊園から入口まで奥の園路では殆んど18-250mmレンズで撮影していました。 2011年 12月 07日
先月25日(金~27日(日)の3日間たてもの園内をライトアップし、楽しいイベントも開かれて入園者を楽しませてくれました。 久しぶりの夜景ですからうまく撮れたか心配しましたが、帰宅してビックリ!!、空一面が緑色の大粒ノイズに覆われ、草花の緑が浮き出ています。 ISO感度のみUPしてD-Renge:ハイライト.シャドーの各補正のセット、高感度NR、HDRすべてOFFで撮影してしまいましたのでそれが原因かと判断してノイズ低減作業をすることにしました。 50% OFFかと思われるほど大バーゲン価格になった「ADOBE PHOTOSHOP LIGHTROOM 3」を購入して有りましたので早速ノイズ除去作業を開始しました。 好評のノイズ処理ソフトの助けを借りてやっと見られる写真になりましたのでヤフーブログに載せて、比較のために処理前の原版も載せたところ、殆んど変化なしで呆気にとられてしまいました。 考えてみますと帰宅後の電源ON後、PCか又は液晶パネルが原因なのか不明ですが異常な表示状態であったことは確かです。 しかしその状況で「ライトルーム3」によるノイズ処理でかなり綺麗に仕上がりましたのでホッとしていた訳ですが今日、改めてカメラからダウンロードした写真と前回の処理済み写真を比べても大差なく、あの作業はなんだったのか?、あるいは其れほどのノイズでもライトルーム3に懸れば之ほどうまく処理してくれるのか?分りませんが。 改めてデジタル一眼カメラメーカーの画像処理ソフトの進化と画像センサーの進化を感じ入った写真でした。(原版のまま縮小しました。)(Exif情報付) 高橋是清邸です。 ![]() 下の池の写真のみISO3200で撮影、明る過ぎるので他の写真は全てISO1600で撮影です。 ![]() 都電横の広場で照明の変化を楽しんでいるようです。 ![]() 子宝の湯前の街並みです。 この道路が舞台となってイベントが始まりますので、皆さん縁台に腰掛けて待っています。 ![]() 建物の照明が消されてスタート 真っ暗な道路を演者が歩いてきます、時々スポットライトがフラッシュ的に点灯して演者を浮かび上がらせています。 ![]() ふと後ろを見ると私の後ろには見物のお客さんがひしめき合って飛び上がっています、縁台のすぐ後ろの中央部で三脚を立てて撮影していた私が邪魔な様でしたから急いで退却しました。 今考え直してもあの画面上のノイズだらけの写真はなんだったのか不思議です。 現在、PCも19インチ4:3画面の液晶モニターも正常です。 |
アバウト
![]() 2ワンコとの散歩を楽しみつつデジイチでの写真を載せています、2006/12/末に初デジイチK-100Dを経てK-10Dに、K-7追加するも高感度のK-5に買換え。2010/6月城西フォトクラブに入会、撮影を楽しんでいます。 by chip_of_schna0162 最新の記事
カテゴリ
全体
紅葉 航空祭 イルミネーション 旅行 庭園 公園 自然 花 城西フォトクラブ 建築物 ペット 風景 写真 鳥 PENTAX K-5 PENTAX K-7 PENTAX K10D PENTAX K100D 災害 花 自然 祭り PC 皆既月食 未分類 タグ
K-5(47)
DA12-24F4ED AL(30) K-100D(28) DA★16-50mmF2.8(28) tm AF28-75F2.8XR Di(23) tmSP AF90F2.8 Di macro(23) K-7(23) タムAF70-200F2.8(A001)(22) タムAF18-250mmF3.5-6.3DiⅡ(A18)(12) sig 70-300F4-5.6 DG(11) DA35mmF2.8Macro Limited(9) K10D(8) F AFアダプター1.7×(8) DA18-55F3.5-5.6AL WR(6) FA35mmF2AL(6) DA55-300F4-5.8(5) sig 18-200F3.2-6.3DC(5) tm28-300F3.5-6.3Di(1) smc-PENTAX 300mmF4(1) FA28-105F3.2-4.5(1) 最新のコメント
お気に入りブログ
exblog以外の ブログ リンク
やんぼーな写真館 K's Pleasure Island Photos ミニシュナ&ロンチーと気ままに写真 城西フォトクラブ 写真紀行 風丸写真日記 Gフォース BLOOD LINE OFFICIAL BLOG BLOODLINE(後藤健流・後藤紗亜弥) [個人メモ] ① 06/12/末 初のデジイチK-100D+DA12-24mmF4を購入。 ② 07/04/12 sigma 18-200 mm F3.5-6.3DCを下取にして、Tamron SP AF28-75mm F2.8 XR Di(A09)を購入。 ③ 07/05/14 ペンタックスFA28-105f3.2-4.5+SMC M135f3.5を下取にタムロン SP AF90mm F2.8 Di macro(272E)を購入。 ④ 08/03/06 K20D発売直前でK100D下取でK10Dを購入。 ⑤ 08/05/12、K-10Dを新型グリップに交換、タムロン28-75mm F2.8(Model A09)(510g)装着時でも指の疲れを感じず安定している。 ⑥ 09/09/25、標準ズーム付でK-10Dを息子にプレゼントする為 DA18-55 ALⅡを購入。 ついでにK-7発売後約3ヶ月、K-7レンズキットを購入するもVer.1.00、レンズキットは売れ残るか?、早速Ver. 1.01 UP完了。 ⑦ 09/11/26 DA55- 300mm F4-5.8EDを購入、シグマ70-300 mm(非APO)より細身、バッグ収納で助かる。 ⑧ 10/06/20 シグマと悩みながらもマクロと重量、CPの関係でタムロン SP AF70-200 mm F2.8 Di LD MACRO(Model A001)を購入。 このレンズ収納の為に先行してロープロのフリップサイド400AWとベルボンの一脚とカーボン三脚N645を購入。 ⑨ 18-55mmと55-300mmを小雨の中交換しながらのスナップ撮影で困った為、10/07/23 18-250mm(A18)を¥21800で販売中を思い出し朝一で購入。(新品ながら格安!)、ついでにペンタックスsmc-M300mm F4.0を処分(下取り価格も超格安で参った~。) ⑩ '10/11/19, 入荷したF AFアダプター1.7× を、12/01から値上げ(倍以上UP)との事で購入。 何時かはBORGを!の積りで。先日格安で処分したペンタックス smc M 300mm F4 残しておけば楽しめたかな、でも70-200mm F2.8に付ける(35mm換算で510mm)と爆速で合焦、航空ショーに使えるかな。 ⑪ '10/12/07,K-7 +WRレンズのキットを下取に高感度に強いK-5(本体のみ)を購入。(製造年月日'10/11/22, 早々にVer. 1.01 UP済品を発売か?、油汚れ対策済品の証し?。) 予備のバッテリーをセットして早速色々設定。直前にF AFアダプターを購入した為DA18-135mmは後日予定。 タムロン18-250mmでガマン、ガマン。 ⑫ '11/03/01,K-7からK-5になって妙に露出オーバーになる、タムロンAF28-75mmF2.8XR Di(Model A09)を下取にペンタのDA18-135(簡易防滴)を横目に見ながらDA★16-50mm F2.8 ED AL SDMを購入、軽くする積りが重く(510g→ 565g)なったが防塵防滴で写りも良いのでOKとした。 (DA12-24mmは益々使用遠のく) ⑬ '11/07/06、最短0.139mのマクロを撮りたくてDA35mm F2.8 Macro Limitedを中古で購入、お陰でワンコ散歩でのマクロも楽しめる。 (FA35mmF2.0は室内用に温存。) 売却機材: 1) Sigma18-200mmF3.5-6.3 DC 2) PentaxFA28-105f3.2-4.5 3) Pentax SMC M135f3.5 4) Pentax smc-M300mm F4.0 5) DA18-55mmF3.5-5.6 ALWR 6) Tamron AF28-75mm F2.8 XR Di(Model A09) 7) カメラ Pentax K-100D 8) カメラ Pentax K-7 以前の記事
2012年 01月
2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 03月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 06月 2009年 04月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2007年 12月 2007年 10月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 検索
最新のトラックバック
ネームカード
ライフログ
ファン
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||