2011年 04月 15日
七重八重 花は咲けども山吹の・・・・
神田川にある面影橋のたもとの「山吹の里」を撮ってきました。
桜が満開の筈ですがなかなか行けず13日(水)にやっと出掛けましたが、約50%程が散ってしまった後でした。

高田馬場を降り明治通りに出て、都電が橋を渡る場所から江戸川公園まで神田川両岸に桜並木が連なり、それはそれは“見事な景観”の筈でしたが残念でした。
「山吹の里」は明治通りから2番目の[面影橋]の下流に向かって左側(都電側から橋を渡って右側)、O電気会社の正門左横に有ります。
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「七重八重 花は咲けども山吹の“みの”一つだに 無きぞ悲しき」、実の成らない山吹の枝を差し出して謎解きさせるなんて粋じゃぁありませんか!。
(面影橋の近くは桜の下で山吹が満開です。)
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少し下流に着物博物館がありますが水曜日は定休日でした。


機材:PENTAAX K-5+DA★16-50mmF2.8+F AFアダプター1.7×
(一脚+TAMRON AF70-200mmF2.8(Model A001)は持参するも使わず)










川面に散った花びらが岸に辿り着き花を載せた筏のようです。
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今日は程良い風が吹き、ハラハラと桜の花びらが舞い降りて行きます。
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散り行く花びらは流れに乗って花筏になり、或いはゆらゆら彷徨いながら下流に向かいます。
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清楚で美しく咲き誇りその散り際は儚くて潔し・・・桜はまさに日本人の心を表現しているようですね。

この後、甘泉園を抜けて小6まで住んでいた場所に向かいます。
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by chip_of_schna0162 | 2011-04-15 22:18 |


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